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著者: EDESIGN-SHOP
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小さな仕事を丁寧に直販。 私たちは、デザインディレクションとプランニングを中心に活動をしています。
これまでほぼ100%が企業と直接の仕事で、広告代理店や印刷会社の実績はありません。
中小事業の課題から仕組みを考え形にすることが好きです。
社内に少数精鋭の正スタッフのほか、
不足する力はつながりあって共創するネットワーク型の組織です。
デザイン会社でありながら、印刷カラーマネージメントに強く、
印刷工場と直接のネットワークで高品質な印刷製造を実現してきました。
この取り組みは、2005年に印刷出版研究所発行の印刷専門誌PREMedia Part.22で、
8ページにわたって紹介されました。
デザイン分野では、2002年に、企業の推薦と経済的効果が証明される仕事に対して評価される、
福岡経済発展デザイン賞を受賞。
2006年、学校法人九州安達学園グループ専門学校4校29学科の
統括ブランド「U29」の立ち上げに携わり、在校生による運営ショップ&カフェ、
コミック雑誌、高校生が無料で職業体験ができるフリーペーパー、
企業との連携によるボランティア活動などを新たな広報戦略を実施、
U29プロジェクトとして広く外部とのコミュニケーションを推進しました。
そして2007年、たまったデジカメデータで1冊からつくれる
高品質な写真集「ena ena」をプロデュース。
一般消費者へオリジナルオーダーのデザインサービスに挑戦、
福岡県より経営革新認定企業の承認を受けました。
2008年、自分でかんたんに更新できるホームページサービス「EDESIGN-CMS」により、
インターネット分野に参入。
海外で評価が高くかつ国内にまだ認知されていない新しいオープンソースCMSを発掘し、
独自のカスタマイズとデザインで提供、
専門知識がない人にも更新ができるサービスとして好評です。
2010年、このオープンソースCMSの経験と10年あまりの自社サイト運営の経験を基礎に、
まるで地域版Facebookのような機能を持つ地元のポータルコミュニティを自主制作、
地域密着型の活動をはじめました。
「街に交流をデザインする、ITOSHIMA PORTAL PROJECT 1102K」
4月1日、イーデザインショップ創業15周年を機に、1102K(糸島日記)を
プレオープンしました。
2011年、私たちを取り巻く環境は大きく変化しました。
変わらない「動機」をたよりに、
問題をデザインで解決するアイディアを考え、形にし、届けることを、
デザインが余っている都会(大事業)ではなく、
デザインが不足している地域(中小事業)で実行します。
その手法のひとつとして、1102Kの仕組みが各地のお役に立てたらと思います。
いちばんいいふつうを届ける私たちですが、
ふつうのデザイナーとはちょっと違う活動をしています。
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更新:2011年 6月 24日(金曜日) 11:03 |